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ご挨拶

地球温暖化や環境破壊が、
全世界的に大きな問題となっている今、
白鳥サーテックは、社会状況と地球環境問題に
対応した、企業活動を推進しています。


1、静電塗装により、吐着効率アップを図り
  塗料使用量を削減(産業廃棄物の低減化)

2、VOC(揮発性有機化合物)対策として、
  水溶性塗料への転換と粉体塗装を採用。


 白鳥サーテックでは、日々、
『環境にやさしい』塗装テクノロジーを追及し続けます。

代表取締役 白鳥和彦

会社概要

名 称
株式会社白鳥サーテック

静電・粉体・水性塗装等、先進の技術と設備で社会状況と環境問題に対応した企業活動を推進しています。
所在地
〒224-0057
神奈川県横浜市都筑区川和町247
T E L
F A X
045-931-0006
045-933-2131
創 立
昭和15年4月1日
資本金
19,600,000円
代 表
取締役
白鳥 和彦
従業員
53名
株式会社白鳥サーテック



沿 革/静電・粉体・水性塗装等、先進の技術と設備で社会状況と環境問題に対応した企業活動を推進しています。
昭和15年 東京都目黒区中目黒にて白鳥塗工所を創立。
配電盤をはじめ、金属部品の塗装を行う。
昭和24年 東京都目黒区東山に工場移転。
昭和26年 資本金50万円の法人組織に改組し、白鳥塗装工業株式会社を設立。
昭和30年 自動車部品、テープレコーダ部品等の金属製量産品のライン塗装を開始。
昭和33年 赤外線乾燥ラインを導入し、量産品に対応。
昭和35年 資本金を100万円に増資。
静電塗装機及びスプレー式前処理装置(パーカライジング)を導入し、
品質の向上と生産力の増強を図る。
昭和43年 第2塗装ラインを新設。
第1、第2塗装ラインにセラミック乾燥ラインを導入。
昭和45年 カーステレオ、通信機器等、プラスチック素材への塗装を開始する。
加工比率が金属塗装50%、プラスチック塗装50%となる。
昭和61年 電磁波シールド対策品として無電解ニッケル鍍金上の塗装を業界に先駆けて実用化に成功。
平成元年 資本金1,000万円に増資。
社名を株式会社白鳥サーテックに変更すると共に、本社工場を
横浜市緑区(現:都筑区)川和町に移転、操業を開始する。
平成5年 日本アイ・ビー・エム株式会社の塗装認定工場となる。
平成7年 シルク印刷を開始。
平成8年 タップインサートや小物部品の組付けなどのアッセンブリ開始。
平成11年 粉体塗装ラインを2カ所新設。
乾燥温度180℃対応セラミック乾燥コンベアー炉2基新設。
平成12年 高品質プラスチック塗装の需要に応えるため、
ロボット最新鋭機5台、50℃〜100℃対応熱風循環コンベアー炉を導入。

粉体塗装メーカーとの2年に及ぶ共同研究により、
マグネシウム合金に対する最適な粉体塗装の開発に成功し、併せて特許を取得。
パテ率5〜10%の実力値によりIBM社ノートパソコンに採用される。
マグネシウムダイカストメーカーとの協力で
社内での素材受け入れから製品出荷までの工程を一貫した
共同管理により高品質の維持と大幅な納期短縮を実現した。
平成15年 弊社、塗料メーカー、ダイカストメーカーとの連携により
月産15万台のノートパソコンの生産を行った。
平成16年 資本金1960万円に増資。
平成17年 ノートパソコンにおける水溶性塗料の量産を開始。
株式会社白鳥サーテックは、環境にやさしいトータル技術として塗装テクノロジーを追及しています。